ニキビを気にしている高校生が、はじめて皮膚科を受診してみました。 翔の皮膚科体験記

やっぱりニキビは皮膚科!? 先生のお話を聞きに皮膚科に 行ってきます!

(16歳)

発症時期

13歳くらい

最も重いときのニキビの度合い

片方の頬に5~6個

治療前のケア

何もなし

Scene1 皮膚科に行く前に

またニキビができてしまった。いつか自然に治ると思ってたのに。高校生活も始まったし、思いきって皮膚科へ行くことに決めた!ネットで検索して、近所の皮膚科へ。「ニキビぐらいで皮膚科?」なんて意見も聞くけれど、僕にとっては「肌の悩み=皮膚科」。むしろ、「ニキビができるメカニズム」とか「ニキビが良くなる方法」に興味津々。どんな話を聞けるのか、楽しみだなぁ!

ニキビを早く治したいから、皮膚科へ!先生に会うのが楽しみ!

Scene2 待合室にて

受付を済ませて、問診表に記入。皮膚科にも問診表があるんだね。患者さんは意外と多くて、ニキビの患者さんも結構いるのかな?自分だけじゃないと思うと、ちょっと安心かな。順番を待ちながら、壁に貼られたニキビのポスターを見ているうちに、あっという間に自分の順番。さて、僕のニキビは果たしてすぐ良くなるのか・・・な?

普段よくニキビができる場所は、「眉間」「ほほ」「あご」あたりかな…。

Scene3 診察中

診察は問診からスタート。「ニキビができる場所」「睡眠時間」「食生活」は聞かれると思ってたけど、「部活」や「使っているひげ剃り」まで聞かれたのは意外!そんな所にも治療のヒントが隠されているのか。先生に肌の状態を診てもらうと、赤いニキビになる前のニキビ予備軍も少ないし、睡眠も食生活も問題なし。「そんなに心配しなくて大丈夫」と先生が言うので安心。悩みすぎはよくないもんね。

先生の丁寧な問診がうれしいなぁ。やさしい先生でほっと安心!

Scene4 アドバイス

先生のアドバイスで一番びっくりしたのが、「手を拭いたタオルで顔も拭いてるでしょ。それ、ダメだよ」の一言。手拭きタオルには雑菌がたくさん繁殖していて、そのタオルで顔を拭くのはニキビによくないんだって。そんなの知らなかった!
さらに、洗顔後の保湿クリーム等の塗りすぎに注意だって!脂分が多すぎると小鼻の横が赤くなる脂漏性皮膚炎、簡単にいうと「脂焼け」の症状がでる場合があるから気をつけて、と先生。眉間やほほにできたニキビの治療は処方された薬を試してみることに。薬の塗り方も丁寧に教えてくれました。

日頃気にしているつもりだったけど、これからもっと気をつけよう!

Scene5 診察を終えて

鼻の下にできていたのは、ひげ剃りが原因で毛穴にばい菌が入ってできた毛嚢炎だったみたい。顔にできるのがすべてニキビじゃないんだ。治療法も違うらしいので、先生に診てもらって、良かったな。ニキビには処方された薬をまずは2週間続けて、再診ということに。僕はホルモンの関係で肌質が変化する年頃のようで、ニキビの症状も変わってくるらしい。先生、これからも長い目でよろしくお願いしま~す。

知らないことがいっぱい聞けたぁ!皮膚科に来て、本当に良かった。

※個人的な感想であり、効果を保証するものではありません。

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