ニキビを気にしている高校生が、はじめて皮膚科を受診してみました。 ひなこの皮膚科体験記

ずっと悩んでいたニキビ、そろそろ本気でバイバイするぞ!

ひなこ(18歳)

発症時期

15歳くらい

最も重いときのニキビの度合い

片方の頬に5~6個

治療前のケア

市販薬

Scene1 皮膚科に行く前に

高校に入った頃から、ずっとニキビに悩んでいた私。今までいろいろなケアを試してみたけど、思ったほど効かなかったり、市販のお薬が強すぎて肌が乾燥しちゃったりとトラブル続き。そこで、友達のすすめもあって、今回思いきって皮膚科に行くことに。ちょっと期待しちゃってます!

自分ケアもそろそろ限界かも…
皮膚科に行ってみよう!

Scene2 待合室にて

皮膚科に到着して、まずは待合室で問診票に記入。こうして自分の症状を書いていると、高校に入った頃と今ではニキビのできる場所が変わっていることに気づきます。ニキビができる場所って、年齢によって変わるのかなぁ?あとで先生に聞いてみようっと。もう少しで自分の番かと思うと、ちょっと緊張しちゃいます。めったに病院に来ないので、なんとなく胸がドキドキ!

どんな治療をするんだろ…?
ちょっとドキドキ!

Scene3 診察中

ニキビをつぶされたりするのかな?って思ったけど、診察は先生の問診が中心。「ニキビができる場所」「睡眠時間」「使用中の基礎化粧品」「普段のメイク」について、先生から質問されたあと、お肌のチェック。
ほおの楕円状のニキビは、自分でいじったから摩擦で色素沈着になっちゃったみたい。すごくショック!先生に診てもらったところ、私のニキビはまだ思春期の時期にできるニキビのようです。スキンケアの方法などしっかり教えてもらいました。

お化粧しない方が、いまの肌の状態をきちんと診てもらえるかも!

Scene4 アドバイス

まず先生から言われたことは、睡眠時間と食事について。成長ホルモンが分泌される23時から1時に寝ること。和食中心の食事を一日三食きちんと摂ることが大事みたい。
他にも皮脂を抑えるタイプの洗顔料は皮脂が出やすいTゾーンだけに使用することなど、日常生活でのポイントが聞けました。やさしい先生で良かったぁ。

やさしい先生でよかったぁ!

Scene5 診察を終えて

皮膚科はすこし怖いイメージがあったんだけど、先生も爽やかでやさしくて結果的には二重マル。うわさで聞いてた、「器具でニキビをしぼり出す」みたいなこともされませんでした(笑)。処方されたお薬で、今後肌の状態を見ながらつづけてみることに。これから先生と一緒にニキビを治していこうという気持ちになって元気が出てきた感じです!

「先生と話せて、気が楽になった!」というのが私の感想です!

※個人的な感想であり、効果を保証するものではありません。

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