私たちの素肌美向上 3ヵ月Story 仕事編

ニキビを見られたくなくて、
名刺交換でうつむいていた私が、
肌にも仕事にも自信を持てるようになりました!

仕事のストレスであごに
ニキビが……!

社会人3年目、ニキビができ始めたのは今の部署に移ってからです。業務内容も、事務職から企画職に変わり、慣れない提案書の制作やお客様の対応などで四苦八苦。
自分でも思うようにテキパキ進められない上、上司も以前の部署より指導が厳しくて、ストレスが溜まりに溜まっていました。

そんな中で、あごに大きなニキビを発見。今までもすごく疲れた時など1つ2つできることはあったので、「そのうち治るはず」と放っていたら、いつの間にか頬にまで増えてしまって。サプリメントを飲んだり、市販薬などを使ってセルフケアをしても、なかなかよくなりませんでした。
社内では「頑張っているアピールになるかな?」と隠していなかったのですが、上司に「お菓子の食べすぎか~?」と冗談っぽく言われ、「私の苦労、伝わっていないんだ…」と、ストレスの悪循環でした。

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職場内では特に隠さなかったニキビも、事情を知らない社外の人と会うときは別。一番気になったのは、初対面の人と会う、名刺交換の場面です。
ぷくっと盛り上がった赤ニキビは、コンシーラーでも隠しきれないので、本当に憂うつでした。
ニキビがあることで「生活が乱れている」「肌の手入れをさぼっている」という印象を持たれそうな気がして、顔をあまり上げないようにしてしまったり。
もし、男性と名刺交換したときに、ニキビを見られているのではないかと思うと、相手と目を合わせるのがこわくて…。
名刺交換後も、本当はしっかり話を聴きたいし積極性もアピールしたいのに、あまり目を引かないよう、一番端のニキビのある側が相手に見えない位置に座って、発言もあまりできない状態でした。

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早く治療しないとニキビ痕(あと)が残る!?

そんなある日、「一刻も早くニキビを治さなきゃ!」と思う出来事が起こりました。
前の部署でよく面倒を見てくれていた先輩とトイレでばったり会ったときです。その人は仕事がデキるうえに、誰もが認める美人!まさに憧れの女性です。
彼女は私の顔を見るなり、「どうしたの!?その肌。なにか悩みごとでもあるの?」と心配して声をかけてくれました。私は仕事のストレスや、ニキビのせいで積極的になれないことなど、今までの悩みを打ち明けました。

すると彼女は、「実は、私も昔ニキビで悩んでいたの。ほら」と自分の頬を指したのです。よくよく見ると、ファンデーションの下に赤茶色のニキビ痕(あと)がうっすら…。今はニキビの悩みが分からないほどきれいな肌だけど、昔は私よりもひどいニキビだったみたい!
「ニキビは早く治さないと、こうして痕(あと)が残ってしまって、なかなか消えないの。だから、忙しくてもニキビは早めに皮膚科で治療しないとダメ!」
その説得力のある一喝で、「痕(あと)になる前に、皮膚科できれいにしなきゃ!」と、ようやく目が覚めたんです。

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帰宅するとすぐにネットで皮膚科や薬の情報をリサーチ。土曜日も診察している皮膚科があったので、さっそく受診しました。
ニキビで皮膚科に行くのは初めてだったので、「どんなことを言われるんだろう…」と少し不安でしたが、治療経験豊富そうな女医さんが、「これ以上増やさないようにしっかり治していきましょうね。」と、丁寧に私の肌を診てくれて、症状に合った薬を処方してくれました。また、塗り薬の使い方だけでなく、食生活のことや、自宅での洗顔方法など、ニキビケアに関わる生活全般のアドバイスもくれて、「この先生なら信頼できそう!きちんと通って、今度こそニキビを治そう」と治療に前向きになれました。
忙しくてあまり通院できないことを伝えると、頻繁に通院しなくてすむように調整してもらえたこともありがたかったです。

周りの人から褒められるように!

教えてもらった通りにきちんと薬を塗って、自宅でのセルフケアにも励みました。そして3カ月ほど経った頃、久しぶりに会った友達に「ニキビ、なくなってきたね」と言われたんです!自分でも、「だいぶよくなってきたかな」と感じていましたが、人から言われると「本当によくなったんだ」と実感がわきます。先輩からはあれ以来、すれ違うたびに「先週より増えたんじゃない?」とか「最近は少しよくなったね!」と肌をチェックされていたので、「すごくきれいになったじゃない!」と言われたときは、ついにお墨付きをもらえたようで「やった!」という感じでした。

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今でもときどきニキビができることがありますが、皮膚科の先生に「またニキビができたらいつでも来てくださいね」と言われていたので、悪化しないうちにすぐ皮膚科に行って、赤くなる前のニキビにも効果のある薬を処方してもらっています。自己流で悩みながらあれこれ試しているのは時間のムダ!早く皮膚科で治療を受ければ、それだけ早く適切な対処ができますよね。

ニキビが治って、おしゃれも仕事も前より楽しくなりました

忙しいしニキビもあるしで、おしゃれからすっかり遠ざかっていましたが、肌がきれいになったことで、流行りのツヤ肌メイクや人気色のリップに挑戦したり、忘れていたおしゃれ心も戻ってきたみたいです。メイクを変えたのなんて、思えば社会人になったとき以来かも。

仕事は相変わらず、なんとかついて行っている状態だけど、ニキビが治ったおかげで心に余裕ができたのか、ストレスも減った気がします。上司にも時々、仕事の頑張りを褒められるようになってきたんですよ(笑)。
名刺交換も、今は堂々と顔を上げて相手の目を見てできるようになりました。表情も明るくなったので、第一印象もよくなったのではと思います。これまでは、他部署の人に確認をするときもメールや内線で用件を済ませていましたが、今は状況に応じて直接聞きに行けるようになりました。顔を合わせてコミュニケーションをとれることで、働く楽しみも増えた気がします。
また、大人数の会議や説明会では、最前列の真ん中が今の私の定位置に。ニキビに悩んでいたときは人目を気にして座れなかったけど、スクリーンに映される資料の文字がよく見えるし、発言する機会も増えたと思います。

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そしてなんと先日、取引先の上層部の方々の前で堂々と企画のプレゼンができて、大きな契約が一つ取れたんです!異動後初めて任された責任ある仕事の成功!!
憧れの先輩も「おめでとう!」と一緒に喜んでくれて、感激もひとしおでした。

仕事のストレスや睡眠不足などで、大人だからこそ、治りにくいニキビ。私の場合、自己流ケアでは一度よくなったとしてもまたすぐに新しいニキビができたり、ニキビをくり返す状態からなかなか抜け出せませんでした。放っておくとニキビはひどくなって、痕(あと)もなかなか消えないし、人の目が気になって気分も憂うつ…。そんな私でしたが、肌がきれいになったら、気分も明るくなって、周りと積極的にコミュニケーションを取れるようになり、仕事にも意欲がわいてきました。今では、本当に毎日が充実しています。

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