私たちの素肌美向上 3ヵ月Story 恋愛編

休日も家にこもりがちだった私。
でも、ニキビが治ってからは、
恋もおでかけも思いっきり楽しんでいます!

「ニキビができやすい体質だから」
と、半ばあきらめ気味でした

中学生の頃からニキビができ始め、いつしかコンプレックスになっていた私。
もともと人前に出るのはあまり得意じゃなかったのですが、ニキビができるようになってからは余計に人目が気になり、引っ込み思案な性格になっていました。
学生の頃は「思春期を過ぎれば良くなるはず!」と期待していましたが、20代になり社会人になっても、ニキビができる場所がTゾーンから頬やあごに変わっただけで、ニキビができやすいことには変化がなく…。
お菓子や脂っこい食べ物を控えたり、市販薬を使ったりしても良くならず、「ニキビができやすい体質なんだな…」と、半ばあきらめていました。

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肌のきれいな女友達を見ると「私だってニキビができないように努力しているのになんで?」と思ってしまい、きれいな人と話すのにもコンプレックスを感じてしまう自分が嫌でした。もちろん、異性の目はもっと気になりますよ。近くで話していると相手の視線がニキビに向いているような気がして、目を合わせることができずに下を向いて話したり、気になる時にはマスクで隠したりしていました。

人と会うと、ニキビを隠すために気を使うので、休みの日はなるべく人にも会いたくなくて、友達や会社の同僚から食事や飲み会に誘われても理由をつけて断ることも多かったです。「肌がきれいだったら、もっと積極的になれるのになぁ」と、みんなの楽しそうなSNSの写真を眺めながら、ため息をつく週末を過ごしていました。
そんな消極的な毎日なら、彼氏どころか出会いの場も広がりませんよね…。

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楽しみにしていた温泉旅行。
ニキビがなければもっと…!

そんな中、学生時代のサークル仲間で温泉旅行に行くことになったんです。
当時ひそかに思いを寄せていたT君も参加すると知って、待ち遠しくて仕方がありませんでした。
T君は、サークルに入ったばかりの頃、にぎやかな輪に入れずに、ぽつんと1人でいた私に最初に声をかけてくれた人。引っ込み思案な私にも、いつも気さくに話しかけてくれる優しい人です。

心待ちにしていた旅行の日はとてもいいお天気!でも、困ったのが外で写真を撮る時です。
明るい日差しの下でニキビが目立っていないか心配で、私はさり気なく写真に写り込まないようにしていました。赤いニキビは写真でも目立つんですよね…。
そんな時、T君が「一緒に撮ろうよ」と言って私の隣に並び、腕を伸ばしてスマホをこちらに向けたんです。
とっさに「ごめんね。私、写真が苦手なの」と離れると、T君は「そっかぁ…」とちょっと残念そうに行ってしまいました。本当は声をかけてくれて嬉しかったし、T君と2人で写った写真はすごく欲しかった。待ち受けにしたいくらいだったのに…。

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温泉に入ったあとも、みんなで夕食を食べる前にまたひと慌て。スッピンでも気にしない友人達が先に支度を終えているのを尻目に、私はせっせとニキビをコンシーラーで隠していました。

ニキビ治療と同時に体質改善にも成功!

温泉旅行から帰ると妹がすぐに、「旅行楽しかった?お姉ちゃんが気になるって言っていた人とはどうだったの?」と聞いてきたので、ニキビがあって写真を断ってしまったことなどを話しました。
美容意識が高く、自分にストイックな妹は「ニキビでチャンスを逃すなんてもったいない!」と、とても残念がり、自分が通っている皮膚科を勧めてくれました。皮膚科には行ったことがなくて少し心配でしたが、ニキビで引け目を感じるのはもう嫌だったし、風邪で辛い時内科へ行くように、ニキビの悩みには皮膚科ならではの薬や治療があるかも!と、思い切って行ってみることに。その皮膚科のサイトを見たら先生のインタビューが載っていて「ちゃんと話を聞いてくれそう!」と思えたことも心強かったですね。

初めて会った皮膚科の先生は、テキパキと頼りがいがある印象で、「これから一緒に治していきましょうね!」と、今までの肌の状態や悩みを、とても丁寧に聴いてくれました。
薬の使い方の説明や注意点はもちろん、食生活など体質を考慮したアドバイス、化粧品の選び方なども丁寧に教えてもらえて、「この先生となら治せるかも。しっかり治してきれいになりたい!」という気持ちが芽生えました。

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薬を使い始めて最初のうちは、肌が乾燥した時期がありましたが、あらかじめ先生から説明を受けていたので、不安は感じず治療を継続。肌の乾燥が落ち着いてくるとニキビがない部分に少しツヤが出てきたような、小さな変化も感じ始めました。
治療を続けて3ヵ月ほど経つと、顔を洗っている時に肌のでこぼこが小さく、滑らかになっているのを実感。先生にも「良くなってきましたね!」と言ってもらえました。
ニキビの治療と同時に食生活も見直し、治療と同時進行で、自分に対する美意識も高まったような…?

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ニキビが気にならなくなって、
自分を好きになりました

その頃から、友達や同僚からも「肌、きれいになったね!」と褒められることが増え、自信がもてるようになりました。やはり周りの人に気づいてもらえた喜びは大きかったですね。
肌がきれいになってからは、今までしたことのなかったメイクやおしゃれにも挑戦。それまでは、コンシーラーでニキビを隠すだけでひと仕事だったのですが、それ以外の部分にも気を配る余裕ができ、今はポイントメイクや服に合わせたヘアアレンジ、アクセサリーも…と幅広くおしゃれを楽しめています。

行動もアクティブになりましたよ!美には厳しい妹に「ニキビ減ったね」と言われて自信もつきました。旅行以降も妹にはT君のことを相談していたのですが「そんなに好きなら連絡すればいいじゃん」と背中を押されたこともあり、思い切ってデートに誘うこともできました。
T君は「なんかキレイになったね!」と言ってくれました。
妹には、「皮膚科の治療を勧めてくれてありがとう!」と心の中で感謝を伝え、T君には、旅行で写真が苦手だと言ったのは、ニキビのある顔で一緒に写りたくなかったから…と打ち明けました。
「そうだったんだね。ニキビなんて全然気にならなかったけど」と言ってくれたT君。やっぱり優しいなぁとジーンとしました。

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会社の人のお誘いにも積極的に参加するようになり、雰囲気も我ながら明るくなったなぁと思い始めたころ、時々一緒に遊ぶようになっていたT君に、思い切って生まれて初めての告白。今はなんと、お付き合いしています!スマホの中にはT君と一緒に撮った思い出の写真がどんどん増えています。
ニキビ治療をきっかけに、私は自分を前より好きになれた気がします。ニキビを治療することは、外側からの肌のケアだけでなく、食事や生活習慣を見直して内側からもきれいになれるチャンス。引け目を感じず、おしゃれや人との会話、明るい日差しを素直に楽しめる毎日は、とても自由で楽しいですよ!

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